発表者・座長の方へ
- 発表時間
- 座長の方へ
- 口演発表者の方へ
- ポスター発表者の方へ
- COI Disclosure Information (利益相反情報の開示)について
- 日本HTLV-1学会学術集会での演題発表における倫理手続きに関する指針について
1. 発表時間
| セッション名 | 発表/講演 | 質疑/討論 | 総合討論 |
|---|---|---|---|
| 学術シンポジウム | 個別にご案内いたします | ||
| Young Investigator Award (YIA) | 8分 | 2分 | - |
| 一般口演 | 6分 | 2分 | - |
| ポスターフラッシュトーク | 1分 | - | - |
| Early Career Development (一般演題) | 9分 | 5分 | - |
口演は発表終了1分前に黄色ランプ、終了・超過時には赤色ランプを点灯してお知らせします。
プログラムの円滑な進行のため、時間厳守にご協力ください。
2. 座長の方へ
ご担当セッションの開始10分前までに、会場前方の「次座長席」にご着席ください。
進行は時間内に終了するよう、ご協力をお願いいたします。
3. 口演発表者の方へ
1) 発表データについて
- 一般演題の発表データはWindows PowerPoint のみとし、USBメモリにてお持ちください。
- 発表データのファイル名は、「演題番号、氏名」をご入力ください。
例:「O-1_○○○○.ppt」もしくは、「O-1_○○○○.pptx」
- 事務局でご用意するPC はWindows 11、 PowerPoint 2026 です。
- 発表データのフォントは、Windows に設定されている標準的なフォントをご使用ください。
【日本語】 MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝 【英語】 Arial、Arial Black、Arial Narrow、Century、Century Gothic、Courier、Courier New、Georgia、Times New Roman - スクリーン比率は16:9です。
- 発表用データに他のデータ(静止画・グラフ・動画等)をリンクさせている場合は、必ず元データも保存し、他のPCでの動作確認を行ってください。
- お預かりした発表データは、学会終了後、責任を持って消去いたします。
[招請講演、シンポジウム、等でPC本体をお持ち込みの場合]
- コネクターの形状は、HDMIです。外付のコネクターを必要とする場合は、必ずご自身でご持参ください。
- ACアダプターは、必ずご用意ください。
- 発表中にスクリーンセーバーや省電力機能が作動しないようにしてください。スリープからの復帰時、起動時のパスワードは解除しておいてください。
- ご自身のPCと共に、バックアップ用のデータ(USBメモリ)をご持参ください。
- PCは、セッション終了後、会場内のPC卓にて返却いたします。
2) データ受付について
受付場所: 7F ホワイエ
- 発表時間1時間前までに、データ受付を行ってください。また、その際に発表用ファイルの試写を行ってください。
11月7日(土)午前中に発表される方は、開場からセッション開始までの時間が短いため、できるだけ前日(11月6日(金)の17:00まで)にデータの受付を済ませていただきますようお願いいたします。
- お預かりした発表データは、学会終了後、責任を持って消去いたします。
3) 発表について
- 学術集会で用意する演台上のモニター、キーボード、マウスをご利用いただき、ご自身で演台上のスライド操作をしていただきます。
- 患者個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理人からのインフォームドコンセントを得た上で、患者個人情報が特定されないように十分留意してご発表ください。
4. ポスター発表者の方へ
1) スペースは横90cm×縦210cmです。ご自分の演題番号のパネルに押しピンで貼付してください。押しピンは各パネルに用意してあります。
演題番号は運営事務局にて掲示いたします。
2) ポスター上部に演題名、発表者名および所属を大きな文字で表示し、発表者名の左肩に小さな丸印を付けてください。
3) 下記時間内に、各自パネルへ掲示・撤去してください。
| ポスター掲示 | 11月6日(金) 15:00〜17:00 11月7日(土) 08:30〜10:00 |
|---|---|
| ポスター展示 | 11月7日(土) 10:00〜17:50 11月8日(日) 08:30〜13:00 |
| ポスター撤去 | 11月8日(日) 13:00〜14:30 |
※撤去時間は厳守してください。それ以降は学術集会事務局にて撤去させていただきます。保管・返却はいたしませんので、ご了承ください。
※ポスター会場は、Early Career Development セッションやワークショップと同会場となります。講演中はご配慮いただきますようお願いいたします。
4) ポスター討論
| 日時 | 11月7日(土) 17:50〜18:50 |
|---|---|
| 会場 | 8F 804 |
発表者は学術集会で用意したリボンを付けて、ポスター前で待機し、質疑応答に対応してください。
5) ポスターフラッシュトーク
ポスター発表全体を概観することを目的に、演題のハイライトを1演題1分でスライド1枚を用いて、下記の通り口頭発表をしていただきます。
| 日時 | 11月7日(土) 17:05〜17:45 |
|---|---|
| 会場 | 7F アイーナホール |
| 発表時間 | 1分間 |
-
発表時間は厳守してください。時間はベルでお知らせします。45秒で1回、1分で2回鳴らします。
- スライドの映写は運営スタッフが行います。スライドは1分間で自動的に切り替わりますのでご了承ください。
- フラッシュトーク開始10分前までには会場内で待機してください。
- 演題番号P-1〜P-5の方は、開始時に図のように演台前方にお並びください。
演題番号P-6以降の方は、ご自身の番が5番目以内になりましたらその後に続いてください。
【フラッシュトークの発表スライドについて】
- 発表スライドは10月31日(土)までに下記の要領で提出してください。
- スライド1枚を横長(比率16:9)で作成したものをPDFに変換し、データをご提出ください。
- スライド上部にタイトル、発表者氏名、所属を、右上部に演題番号を明記してください。
- ファイル名は、演題番号_氏名.pdf(例:P-◯_◯◯◯◯.pdf)にしてください。
COI Disclosure Information (利益相反情報の開示)について
口頭発表及びポスター発表される皆さまは、発表の際に下記の説明に従って、発表者および責任発表者(PI)のCOI事項を開示してください。
| 口演発表者 | 発表スライドの2枚目(タイトルスライドの次)に、発表者および責任発表者(PI)のCOI申告スライドを1枚挿入してください。 |
|---|---|
| ポスター発表者 | ポスターの最後に発表者および責任発表者(PI)のCOI状態を記載してください。 |
- サンプルを参照のうえ、開示事項のある場合は企業名を含めて作成してください。
- 開示事項のある内容についてのみ記載してください。
【注意】 企業に所属の方については、スライド1枚目に所属企業名を明記してください。別途COI状態の開示は不要です。ただし、別企業とのCOI状態がある場合はスライド2枚目で開示してください。
日本HTLV-1学会学術集会での演題発表における倫理手続きに関する指針について
日本HTLV-1学会学術集会で発表される演題は、研究倫理に関連するすべての宣言、法律、政令、省令、指針および通知等を遵守して行われることが求められます。
学術集会の演題登録時に倫理承認取得の申告が必要です。(第12回日本HTLV-1学会学術集会においては、発表時までに倫理承認を取得してください。)
日本HTLV-1学会学術集会への演題募集における倫理手続きに関する指針については、2023年3月に日本医学会連合から出された「学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針」に従ってください。
なお、倫理審査の不要な研究とされる例として以下を参考にしてください。
- 侵襲・介入のない、あるいはヒトゲノム・遺伝子解析研究を伴わない少数例での症例報告
- 個人情報の特定につながるような情報は記載しないでください。
- 10例未満を少数例とする場合が多いですが、少数の定義については各施設の判断に沿ってください。
- 一例一例の経過を報告するような場合、倫理審査は不要ですが、侵襲や介入等、研究を目的とする行為を伴う場合や、観察研究の解析方法が採られる場合には、たとえ少数例であっても倫理審査が必要となりますので、各施設の判断に沿ってください。
- 添付文書の効能・効果にない疾患に対して使用した場合(いわゆる適応外使用)や添付文書に記載されていない用法・用量で投与した場合は、一例報告であっても、投与前に施設内の倫理的手続きが必要です。特に新薬の取り扱いには十分に注意してください。一方で、既に日常臨床で使用法が一般化されており、保険の審査でも査定されないような薬剤に関しては、必ずしも投与前の倫理審査は求めません。
- 個人に関する情報(個人情報、匿名加工情報、仮名加工情報、個人関連情報、死者に関するこれらに相当する情報)に該当しない既存の情報を用いた研究
- 既に作成されている匿名加工情報を用いた研究
- 論文や公開されているデータベース、ガイドラインのみを用いた研究
- 法令に基づく研究(臨床研究法、再生医療等安全性確保法は除く)
- 動物実験や一般に入手可能な細胞(iPS細胞、組織幹細胞を含む)を用いた基礎的研究
- 実施した国の規定を遵守した、海外で実施された研究(研究対象の試料・情報が日本のものは除く)
