若手研究助成金
助成対象
若手研究者による新規の着想に基づく萌芽的な研究課題や、既存の研究の新たな発展を目指す研究計画とする。共同研究者に関しては特に制限しない。
「若手研究」の申請者は、申請時の年齢が40歳未満である証明が必要である。
受領者
| 回 | 年度 | 交付対象者 |
|---|---|---|
| 第2回 | 2026 | 神保 光児(東京大学医科学研究所 造血病態制御学分野 助教) 研究課題名「成人T細胞白血病リンパ腫の白血病幹細胞の同定と免疫不全機構の解明」 |
| 第1回 | 2025 | 木暮 泰寛(国立がん研究センター 分子腫瘍学分野 主任研究員) 研究課題名「HTLV-1キャリアにおけるクローン性造血の実態とリスク因子の解明」 |
助成金額
年度ごとに各種目1課題を採択し、助成金100万円を交付する。研究期間は3年以内とする。
日本HTLV-1学会若手研究・国際交流研究基金運用規則
20241028
20250122
20250415
| (目的) | |||||||||||
| 第1条 | 本規則は、一般財団法人スマイルハート基金/NPO法人さい帯血国際患者支援の会からの寄付金を原資とした、日本HTLV-1学会若手研究・国際交流研究基金(以下、助成金)の適切な運用のため必要な事項を定めるものとする。 | ||||||||||
(助成金の対象と趣旨) |
|||||||||||
| 第2条 | HTLV-1および関連疾患研究領域の研究を推進するため、若手研究者・国際交流研究を対象に以下のとおり助成を行う。
|
||||||||||
(選考方法) |
|||||||||||
| 第3条 | 学会賞等選考委員会(以下、選考委員会)および理事長が、申請書に基づいて助成金の使途も含めて審査・選考し、理事会で決定する。 | ||||||||||
(主な選考基準) |
|||||||||||
| 第4条 | 本助成金の趣旨と合致し、研究計画の重要性、研究計画の実行可能性、助成金使用目的の妥当性の観点から審査・選考する。 | ||||||||||
| (助成金の公募) | |||||||||||
| 第5条 | 助成金は「若手研究」および「国際交流研究」を対象に各1件100万円とする。
|
||||||||||
(応募条件) |
|||||||||||
| 第6条 | 申請者の資格の規定
|
||||||||||
(募集から交付までのスケジュール) |
|||||||||||
| 第7条 | 助成金の募集から交付まで以下のスケジュールで実施する。
|
||||||||||
(研究報告および収支報告) |
|||||||||||
| 第8条 | 採択された研究の責任者は、認められた研究期間末日から1ヶ月以内に所定の書式により報告書を提出する。 研究成果の発表に際しては、謝辞として以下のとおり記載する。
|
||||||||||








