HTLV研究会

トピックス

【訃報】

山口一成博士(やまぐち・かずなり=本学会監事、元国立感染症研究所血液安全性研究部部長、熊本大学客員研究員)が平成28年4月22日に胆管癌の為に逝去されました。享年67歳。葬儀・告別式は4月23日-24日に熊本にて執り行われました。

HTLV-1およびATLの研究における長年にわたる多大なるご貢献と、本学会の設立と運営にご尽力賜りましたことに深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

日本HTLV-1学会
理事長 渡邉俊樹

第3回日本HTLV-1学会学術集会
  会期:2016年8月26日(金)、27日(土)、28日(日)
会場:鹿児島県市町村自治会館(鹿児島市鴨池新町7−4)
会長:宇都宮 與(今村病院分院)
URL:http://htlv.umin.jp/2016/
演題申込締切:4月30日(土)5月15日(日)

第18回国際ヒトレトロウイルスHTLV会議
  会期:2017年3月7日(火)〜10日(金)
会場:ホテル グランドアーク半蔵門
会長:山野嘉久 (聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター)
URL:http://htlv2017.org/jp/

西日本新聞朝刊 2016年3月27日
  「ATL新薬治験始まる、高確率でがん細胞根絶、3年後の薬事承認目指す」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/medical/article/235244

  2015年度厚生労働省科学研究費補助金(難治性疾患政策研究事業(難治性疾患政策研究事業))出雲班 / 日本医療研究開発機構委託研究(難治性疾患実用化研究事業)岡山班作成
HTLV-1陽性関節リウマチ患者診療の手引き(Q&A)

ニュースレター(HTLV関係の最新情報を掲載します)
  ATLLにおけるCCR4変異に基づく臨床病理解析
  HTLV-1核酸定量の標準化:多施設共同研究
  2000年以降に診断されたATL患者の治療実態と予後
  HTLV-1によるヒトゲノムへの異所性CTCF結合部位挿入
  ATL細胞のエピゲノム異常の実態
  ATLの包括的分子解析

更新履歴

2016.5.30 ニュースレターHTLV-1核酸定量の標準化:多施設共同研究ATLLにおけるCCR4変異に基づく臨床病理解析を追加しました。
2016.5.12 ニュースレター2000年以降に診断されたATL患者の治療実態と予後HTLV-1によるヒトゲノムへの異所性CTCF結合部位挿入を追加しました。
2016.5.6 ニュースレターATL細胞のエピゲノム異常の実態を追加しました。
2016.5.6 西日本新聞朝刊 2016年3月27日
「ATL新薬治験始まる、高確率でがん細胞根絶、3年後の薬事承認目指す」

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/medical/article/235244
2016.5.6 2015年度厚生労働省科学研究費補助金(難治性疾患政策研究事業(難治性疾患政策研究事業))出雲班 /
日本医療研究開発機構委託研究(難治性疾患実用化研究事業)岡山班作成
HTLV-1陽性関節リウマチ患者診療の手引き(Q&A)
2016.2.19 第18回国際ヒトレトロウイルスHTLV会議へリンクしました。
2016.2.1 第3回日本HTLV-1学会学術集会サイトがオープンしました。
2016.2.1 第3回日本HTLV-1学会学術集会サイトがオープンしました。
2016.1.13 平成27年度HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会の案内を追加しました。
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